2019 Imagine Cup:アジア地域別決勝

2019 Imagine Cup: Asia Regional Final banner image

第 1 位
Caeli (インド)
第 2 位
RailinNova (中国)
第 3 位
AidUSC (フィリピン)

アジア地域決勝出場者

旅は 1 つのアイデアから始まります。Imagine Cup アジア地域準決勝を勝ち抜いた 12 の決勝進出者は、オリジナリティあふれるテクノロジ ソリューションで優勝賞金 100,000 米ドルの獲得を目指します。2 月 12 日にオーストラリアのシドニーにて画期的なプロジェクトを発表するチームをご紹介します。

線路部品検査ロボットを配置するメンテナンス作業のスクリーンショット

RailinNova

中国

線路部品検査ロボット: 線路部品検査ロボット (AI+IoT) は、鉄道検査プロジェクトで作業を作業員の代わりに行うことを目指し、自動ポジショニング機能により動作し、マルチセンサー フュージョンにより種々の不具合を検出します。

Alpha-India の集合写真

Alpha-India

インド

Spot – AR ベースの製品フィルタリング: Spot では、加工食品を認識し、特定の原料が含まれているかどうか、または特定の特性を示しているかどうかを検査します。インドを訪ねる観光客は、包装に印刷されている情報が外国語であるために、何が含まれているのかわからないことがあります。

Caeli の装置と呼吸マスク

Caeli

インド

Caeli - 自由に息をする: Caeli は、喘息や慢性呼吸器疾患を持つ人々のために特別に設計された、スマートで自動の汚染防止、薬物送達マスクです。Caeli は、公害地域に住む呼吸器疾患患者の生活の質 (クオリティ オブ ライフ) を向上させる画期的な機能を備えています。

RVSAFE のロゴ

RVSAFE

インド

RVSAFE: 災害は、対策がとられていないときに発生することがよくあります。破壊の跡を残し、人々の暮らしや財産に被害をもたらします。災害による被害は、適切なコミュニケーションと管理によって大幅に削減できます。この点を踏まえて設計した RVSAFE は、自然災害、人為的災害を問わずあらゆる災害に効果的に対処できるワンストップ ソリューションです。

CodeSell の集合写真

CodeSell

インドネシア

Sellution - ソーシャル メディア: Sellution は、SME がソーシャル メディア マーケティングを容易かつ効果的/効率的に展開できるようにする SaaS (サービスとしてのソフトウェア) です。Sellution の主な機能は、マーケティング コンテンツの最適化、適切なオーディエンスの発掘、アドバイスです。

プロジェクトのプレゼンテーションを行うチーム メンバーのスクリーンショット

Fisherman

韓国

FishingPhishing: これは、Machine Learning を使用して通話音声をリアルタイムに分析し、詐欺を検知してユーザーに警告する電話アプリケーションです。

SUFECS のロゴ

SUFECS

マレーシア

Smart Urban Farming with Automated Environmental Controlled System (自動環境制御システムを採用したスマート都市農業): SUFECS は、都市農業従事者の農業体験を変える目的で開発されました。農業従事者は SUFECS を使って人工環境を監視、制御でき、農作物にとって最も適した環境を実現できます。

チームメンバーとアプリのスクリーンショット

LookUP

ニュージーランド

LookUP: 世界で 5 人に 1 人は失読症を抱えていると推定されています。しかし、ほとんどの QnA プラットフォームは完全にテキスト ベースです。LookUP は、失読症を抱える人々とそうでない人々が効果的に協力し、お互いに学び合うことができるようにする媒体です。

スマートフォンに映っている AidUSC のアプリのスクリーンショット

AidUSC

フィリピン

Aqua Check - 水質汚染検査モバイル アプリケーション: Aqua Check は Microsoft Azure の Custom Vision を採用しており、水標本の顕微鏡写真を撮影して汚染を分析できます。Azure Web および Azure Maps を使用して、汚染地域の地図を作成できます。

プロジェクトのプレゼンテーションを行うチーム メンバーのスクリーンショット

InclusiveAR

シンガポール

車椅子利用者のための拡張現実によるモバイル ナビゲーション アプリケーション: このプロジェクトの目的は、車椅子利用者の旅行を支援するモバイル アプリケーション InclusiveAR の開発です。InclusiveAR は、車椅子でアクセス可能なルートを検索し、AR を使って目的地まで車椅子ユーザーを視覚的に案内するガイドを表示します。

チームメンバーと開発したコミュニケーション デバイスのスクリーンショット

The Straw Hats

スリランカ

Mind Probe: 私たちのプロジェクトは、ALS、DMD などコミュニケーション能力を損なう疾患を抱える人々を支援することを目的としています。ユーザーの脳波から、ユーザーが考えている数字を予測し、その情報に基づいてスマートフォンを使って対話します。

Maker Playground のロゴ

Maker Playground

タイ

Maker Playground: Maker Playground は、デバイス ファームウェアの開発、回路図の生成、デバイスのプログラミング、IoT ダッシュボードの設計など、IoT プロジェクト開発を 1 つのソフトウェアにまとめた次世代 IDE です。

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地域別決勝の賞金

アジア地域の 12 の決勝進出チームは、オーストラリアのシドニーに移動し、次の賞金を目指して競います。

  • 第 1 位:15,000 米ドルと、世界大会への出場
  • 第 2 位:5,000 米ドル
  • 第 3 位:1,000 米ドル

世界大会の賞金

地域別決勝で第 1 位を獲得したチームは世界大会に進出でき、優勝賞金 100,000 米ドルと Azure Grant の獲得を目指して競います。

重要な日付

1 月 10 日
地域別決勝進出者の選出

2 月 12 日
地域決勝 (シドニー、オーストラリア)

5 月 6 日
世界大会 (開催地未定)

審査員

Rachel Bondi 氏の顔写真

Rachel Bondi
Microsoft Australia、Marketing & Operations 担当ディレクター

Rachel Bondi 氏は Marketing and Operations 担当ディレクターとして、オーストラリアにおける Microsoft のすべての製品およびサービスのマーケティング戦略の開発と実施を担当しています。また、長期計画構想をはじめ現地支社の事業運営を統率しています。

Kate Carruthers 氏の顔写真

Kate Carruthers
ニューサウスウェールズ大学最高データ責任者、執筆者、IoT MAus 創設者

Kate Carruthers 氏は、シドニーのニューサウスウェールズ大学の最高データ/インサイト責任者であり、またコンピューター サイエンス/エンジニアリング部 (School of Computer Science & Engineering) の非常勤上級講師です。IoTM をはじめさまざまなスタートアップ企業の創設者であり、現在多数のスタートアップ企業のアドバイザーを務めています。

Justin Garrett 氏の顔写真

Justin Garrett
Microsoft の Academic Ecosystems のディレクター

Justin Garrett は、Microsoft の Academic Ecosystems のディレクターです。Justin と彼のチームは、大学教員、製品エンジニア、クラウド支持者と緊密に連携して、学生開発者向けの魅力的なラーニング エクスペリエンスを作成しています。余暇には、息子のサッカー チームのコーチをしたり、娘と動物保護施設でボランティアをしたりしています。また、太平洋岸北西部でのスキー、登山にもアクティブに取り組んでいます。

Mark Pesce 氏の顔写真

Mark Pesce
執筆者、発明家、未来学者

Mark Pesce 氏は、第一線の未来学者、執筆者、起業家、発明家です。35 年にわたってデジタル レボリューションの先頭に立ち、大規模なカンファレンスやリーダーシップ ミーティングで人気の基調講演者です。

Emily Rich の顔写真

Emily Rich
Aus/NZ Microsoft for Startups 常務取締役

Emily 氏は AI 企業 Jemsoft の共同設立者です (その後 2017 年に買収されました)。Emily 氏はその後ベンチャー キャピタル ファンド M8 Ventures を共同で設立し、創設者と協力して、堅牢な商業化戦略および持続的成長戦略を策定することに重点を置いていました。Emily 氏はオーストラリア/ニュージーランド地域のスタートアップ企業担当常務取締役として Microsoft に入社し、この地域のスタートアップ企業およびスケールアップ企業の両方のスタートアップ イニシアチブの開発に従事しています。

2018 世界大会を視聴する

2018 年の大会からインスピレーションを受け、2019 年 Imagine Cup でアジア地域の決勝優勝者がどのような体験をするかをご覧ください。


コンテスト

2020 Imagine Cup

Global Competition

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